B-4 研究計画調書の作成・提出について

科研費(特別研究員奨励費)の研究計画調書の作成・提出について

令和3年1月15日(月)付で、日本学術振興会より令和2年度科研費(特別研究員奨励費)の募集案内がありました。
令和3年度 学振特別研究員に採用された方は、科研費(特別研究員奨励費)の応募資格が付与されます。

特別研究員奨励費の受給に当たっては、別途、申請(研究計画調書の提出)が必要です。
※本件は、特別研究員採用書類の提出とは異なる手続きですので、ご注意ください。

応募書類(研究計画調書)について、以下のとおり提出をお願いいたします。

応募書類(研究計画調書)は、科研費電子申請システムにより作成・提出(送信)します。

1.ID・パスワードの取得について

    研究計画調書作成に当たっては、科研費電子申請システムにログインするためのID・パスワードが必要です。

    ※ID・パスワードは、1月26日(火)までにメールにてお知らせいたします。
    ※特別研究員申請時に付与されたID・パスワードとは異なりますので注意してください。

    2.科研費電子申請システムへのログイン

    「電子申請のご案内」のページ上の、「科学研究費助成事業」から、「特別研究員奨励費応募ログイン」に入り、上記で付与されたID・パスワードにてログインしてください。
    電子申請のご案内 outer

※特別研究員応募時に使用した「研究者養成事業の申請者ログイン」箇所とは異なりますので注意してください。
電子申請システム操作方法について outer

3.研究計画調書の作成について

科研費(特別研究員奨励費)は、申請した研究課題を遂行するための経費 となるため、使途などに制限があります。

募集要領・応募書類の様式・入力要領をよく読み、適切な使途を検討し、積算の上、申請を行うようにしてください。

令和3年度 科学研究費助成事業 募集要領【特別研究員奨励費(特別研究員)】
R3募集要領 outer

令和3年度 科学研究費助成事業 応募書類の様式・入力要領【特別研究員奨励費(特別研究員)】
R3応募書類の様式・入力要領 outer


    作成上の注意点

    対象となる経費
    研究の遂行に必要な経費(研究成果の取りまとめに必要な経費を含む)

  • 特別研究員本人の研究を遂行する上で必要な経費であり、特別研究員本人が主体的に使用するもの
  • 「何を買うか」ではなく、「どのような目的で使用するか」で購入の可否を判断
  • 科研費の研究と直接関係ないものは購入不可

  • その他、作成時の注意点については、下記「R3研究計画調書作成の手引」をご確認ください。
      R3研究計画調書作成の手引 PDF


      4.学内締切

      令和3年2月10日(水)12時(正午)(電子申請システムで提出)
      ※申請書類は本学でまとめて提出するため、学内締切を厳守してください。

      5.提出方法

        ①電子申請システムよりログイン 
        ②電子申請システムにて「研究計画調書」を作成 
        ③ご自身で内容を確認後、電子申請システムで「確認完了・提出」ボタンを押して提出 
        ④メールで当グループまで提出完了報告をしてください 

          ※1月26日(火)にお送りしたメールの【件名を変えずに】返信する形で提出完了報告してください。


          当グループにて、事務的に内容を確認後、修正がある場合のみご連絡いたします。
          修正の連絡があった際は修正の対応、再度電子申請システムで確認完了・提出をお願いします。
          特に修正の連絡がない場合は、そのまま学振へ提出いたします。

          6.研究倫理教育の受講

          科研費による研究活動を行うためには、交付申請(令和3年4月)前までに、研究倫理教育を受講する必要があります。

          下記(A)(B)どちらかの受講を完了させてください。

          ※3月期採用書類「<採用3>誓約書」で求められていることですので、既に受講もしくは通読を済ませている場合は、改めて受講する必要はありません。

        • (A)研究倫理教育に関する教材(科学の健全な発展のために-誠実な科学者の心得-)の
          テキスト版の通読、または研究倫理 eラーニングコース[eL CoRE]の履修をする。
        •  (日本語版) outer
           (英語版) outer

      • B)APRIN eラーニングプログラム(eAPRIN)(旧名称CITI Japan)の履修をする。
      • APRIN eラーニングプログラム outer

      本学においてはAPRIN Japan eラーニングプログラムの団体登録を行っているため、 (B)の受講をご希望の場合には、
      DC1・DC2の方は
      教務課研究倫理教育担当
      ethic.studentアットマークjim.titech.ac.jp

      PDの方は
      東京工業大学 研究企画課 教育研究資金適正管理事務グループ  ℡ 03-5734-7643
      Mail comp.kensyuアットマークjim.titech.ac.jp

      へ受講者登録をご依頼ください。
      受講マニュアル等のご案内は以下URLをご確認ください。
      研究倫理教育(学内限定) outer
    なお、(A)eL CoREの受講をご希望の場合は、個人での登録をお願いいたします。
    (上記担当グループへのご連絡は不要です。)


    7.その他

    補欠の方が繰り上げ内定となった場合は、別途 作成・提出スケジュール等をお知らせいたします。