スケジュールを更新しました

2021.02.18

※令和4年度(2022年度)採用分募集要項公表時の内容です。
特別研究員の選考は、我が国の第一線の研究者で構成される特別研究員等審査会(委員58人、専門委員約1,800人)において、 書面審査及び合議審査により行われます。

・特別研究員-DC1、特別研究員-DC2、特別研究員-PD
複数の特別研究員等審査会専門委員による書面審査(第1段書面審査)を行い、第1段書面審査の評価結果に基づき採用内定者及び第二次採用内定候補の選定を行います。

なお、第一次選考(書類選考)の不合格者には、特別研究員等審査会における各審査項目の評価及び当該書面合議・面接審査区分におけるおおよその順位を電子申請システムにより開示します。

・特別研究員-DC1、DC2、PDの第二次 採用内定候補となった者を対象に、特別研究員等審査会委員及び専門委員による書面審査(第2段書面審査)を書面合議審査区分別部会(人文学、社会科学、数物系科学、化学、工学系科学、情報学、生物系科学、農学・環境学、医歯薬学の9つ)にて行います。
第2段書面審査結果に基づき、書面合議審査区分別部会にて合議審査行い、その結果により、採用内定者及び補欠者の選定を行います。

※令和4年度公募の第二次審査は面接ではなく、書面審査となります。 選考日程

日本学術振興会特別研究員に採用内定から採用期間中の書類提出スケジュールを更新しました。
【特別研究員奨励費(科研費)に係る調整金申請および前倒し申請の追加】