B-1 採用内定者の方へ

令和2(2020)年12月25日(金)付で、令和2年度 日本学術振興会特別研究員の第二次選考結果について、採用内定の通知がありました。 また令和3(2021)年1月13日付で、令和3年度採用分日本学術振興会特別研究員の「採用手続のご案内」が、学振ホームページ上で公開されました。

【1】採用手続きについて

  • 遵守事項および諸手続きの手引き

    令和3年度 日本学術振興会特別研究員採用にあたり、下記の手続きが必要です。
    必要書類は必ず、確実に期限までにご提出ください。
    期限までに必要書類を提出できない場合には、採用されませんのでご留意ください。


    1.誓約書・研究遂行経費の希望の有無・住所等調書・振込銀行調書の入力


    JSPS電子申請システム(研究者養成事業) よりログインの上、審査結果画面より「採用手続きポータルサイト」にアクセスしてください。
    ①「採用手続きポータルサイト」へログインすると「誓約書」画面に遷移します。
    ②「誓約書」への同意をお願いします。※同意しない場合は採用されません。
    ③研究遂行経費の希望の有無・住所等調書・振込銀行調書の入力(2021年3月31日迄)をお願いします。

    尚、応募した際のJSPS電子申請システム「研究者養成事業」のログインIDとパスワードを紛失している場合は、速やかに研究資金助成グループへご連絡ください。
      j-fellowアットマークjim.titech.ac.jp


    2.採用手続き関係の書類の提出

    • 採用手続きのご案内
      3月期(3月4日(木)PDのみ)と4月期(4月8日(木))の提出の期日がございます。
      ※補欠の方が繰り上げ内定となった場合は、別途 作成・提出スケジュール等をお知らせいたします。

    • 2021年3月4日(木)提出期限 【PDの外国籍の方のみ】
      □永住許可書(外国籍の方のみ)

      2021年4月8日(木)提出期限 
      □<採用1>採用時特別研究員受入承諾書 【全員】
      ※学長印が必要ですので、機関経由で提出
      □<採用2>令和3年分給与所得者の扶養控除等(異動)申告書 【全員】
      ※こちらはご自身で作成し、学振へ原本を郵送してください。
      □<採用3>特別研究員-DC資格確認書 【DCのみ】 
      ※学長印が必要ですので、機関経由で提出
      □学位取得確認書 【PDのみ】 
      ※学位取得確認書はポータルよりPDFで提出可。
      書式1記入例を要確認 ※PDの方で3月までに学位取得が難しい方は当グループにご連絡ください
       
      □在学証明書 【DCのみ】
      ※学長印が必要ですので、機関経由で提出

      ポータル内の情報は、受入研究者の情報も含め、採用開始(4月1日)時点の情報になっている必要があります。
      申請時(2020年6月)情報から変更がある・あった方は、<採用1>、<採用3〉を印刷する前にポータルより変更手続きが必要です。
      例) 昇任による受入研究者の職名、所属等


      学長印押印が必要な書類の手続きについて

      「<採用1>採用時特別研究員受入承諾書」 について
      採用手続きポータルサイトから様式を印刷し、内容(登録名・課題名)を確認のうえ、当グループ宛にご提出ください。
      研究資金助成グループにて所属研究機関長(本学では学長)印の押印手配をし、
      取り纏めて研究資金助成グループより学振に提出します。

      「<採用3>特別研究員-DC資格確認書」 について
      採用手続ポータルサイトから様式を印刷し、記入、内容を確認のうえ、当グループ宛にご提出ください。
      ※9月入学の方は当グループにメールでご連絡をお願いします。
      <採用3>の書き方について別途ご連絡を差し上げます。
      ※現在東工大以外の機関へ所属され、4月から東工大博士課程に進学する方の在学証明書についても 当グループにメールでご連絡をお願いします。

      • 提出書類: <採用1>採用時特別研究員受入承諾書・<採用3>特別研究員-DC資格確認書
      • 提出期限: 令和3(2021)年3月5日(金)必着
      • 提出先:  (学内便)研究資金支援課研究資金助成グループ(ポスト番号:E3-16)
                (郵 送)〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1 E3-16
                東京工業大学 研究資金支援課研究資金助成グループ 学振特別研究員担当

      【2】研究倫理教育教材の通読または履修必須

    • 下記、いずれか1つ以上の研究究倫理教育に関する教材を通読または履修してください。
      ポータルサイトのログインで「誓約書」の同意を求められますので、早めに済ませておいてください。


      ・「科学の健全な発展のために-誠実な科学者の心得-」の通読(リンク先にテキスト版が無料公開されています)
      「科学の健全な発展のために-誠実な科学者の心得-」
      『科学の健全な発展のために-誠実な科学者の心得』は、URLを開いて通読するだけですので、登録などの手続きは不要です。

      ・APRIN eラーニングプログラム(eAPRIN)の履修

      DC1・DC2の方は
      教務課研究倫理教育担当
      ethic.studentアットマークjim.titech.ac.jp

      PDの方は
      東京工業大学 研究企画課 教育研究資金適正管理事務グループ  ℡ 03-5734-7643
      Mail comp.kensyuアットマークjim.titech.ac.jp


    【3】受講必須 「公正な研究活動のための研修会」

    本学では「公正な研究活動のための研修会」を開催しています。
    こちらの研修は、採用書類の誓約書で学振より求められる上記「【2】研究倫理教育」とは別の、
    東工大の学内規定による研修です。
    学生・研究員等の身分に関わらず、令和2年度中(3月末まで)に、映像での研修受講をお願いいたします。
    (3月末まで東工大の学生・研究員等でない方は、採用後の4月以降(令和3年度)に開催される研修会に、
    速やかにご参加、もしくは映像受講くださいますようお願いいたします。)

    この研修を受講していないと、東工大での研究活動が認められません(特別研究員奨励費の使用不可)。
    ※令和2年度中に既に受講済みである場合は、改めて受講いただく必要はございません。


  • 問い合わせ窓口: 東京工業大学 研究企画課 教育研究資金適正管理事務グループ
                         ℡ 03-5734-7643/Mail comp.kensyuアットマークjim.titech.ac.jp